支援の特色 QUARITY
6歳までの未就学のお子さんのことばの成長を長期的にサポートしています
POINT 1
担当は、言語聴覚士
1人の言語聴覚士が担当になり、お子さんと丁寧に向き合います。
ことばの専門家である言語聴覚士が、専門的な視点からお子さんにとって無理のない、効果的な支援を提供しています。
POINT 2
1対1の個別療育
集団生活では気が付きにくい小さな心配にも丁寧に向き合い、お子さんのペースを大切にできることが個別療育の大きな特徴です。お子さんの発達段階に合ったかかわりを大切に、成長や変化に応じて支援の見直しを行い、就学へ向けた支援へとつなげていきます。
POINT 3
ことばが出る前の
早期介入
ことばやコミュニケーションの発達は、乳幼児期の経験が大きく影響します。「様子を見ようかな」と迷われることもあるかもしれませんが、言語聴覚士による個別療育を早い時期から行うことで、心配の背景を丁寧に見極め、発達の土台を整えることができます。
このような支援をおこなっています
case1 ことばについて
ことばがなかなか出ない、増えない
ことばの発達を専門的に評価し、「今できること」を丁寧に見極めます。ことばや動作の真似をする経験を重ねながら、色々なことばに触れ、やり取りの土台を育てます。
case2 発音について
発音が聞き取りにくい、不明瞭
お口や舌の使い方や発音を1音ずつ専門的に評価します。お口や舌の運動を遊びに取り入れながら、正しい音を楽しく練習します。ご家庭でもできる練習方法をお伝えします。
支援時間
1回60分を目安としています。
支援後は保護者面談を実施し、その日の様子や訓練内容について振り返ります。
利用頻度
週に1回をおすすめしています。
利用時間・曜日・担当言語聴覚士は年度末まで固定となります。